家庭生活でのIT活用につながる情報ブログhttp://digital-living.jp/
※今後、elstyleの活動に関する情報以外は、Digital Livingへ掲載していきます。
既存の一部の記事につきましても、こちらへ移行させていただきます。
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IC3の新試験「IC3グローバルスタンダード3」が12月1日からスタートすると発表されました。
この試験は、これまでの試験「IC3 2005スタンダード」から最新動向に対応する知識やスキルが反映された試験だそうです。
具体的な試験範囲については、公式ホームページをご覧ください。
私も近いうちに受けないとですね。
IC3公式サイトのインストラクターリストに名前が掲載されました。
(http://ic3.odyssey-com.co.jp/ai/ai_list.html)
春先に資格は取得できていたのですが、うっかり掲載申請を忘れていました。
登録は東京ですが,関東近県であれば対応できますので,ご要望があれば連絡お願いします。
さて,このIC3という資格。あまりなじみがない人が多いようです。
特徴は以下の通り(公式サイトから部分抜粋)
・正式名称は,IC3(アイシースリー:INTERNET AND COMPUTING CORE CERTIFICATION)。
・コンピュータやインターネットに関する基礎知識とスキルを総合的に証明できる世界共通の資格試験
・アメリカでスタートし(2002年2月)、日本では同年11月より開始。現在では世界110か国以上で実施。
・厚生労働省「YES-プログラム」(若年者就職基礎能力支援事業)【資格取得/情報技術関係の資格】の認定対象
ということで、世界的に見れば,ICTの基礎スキル資格としては,そこそこの歴史と規模を誇っています。
日本には以前からP検(パソコン検定)があり,そちらのほうが馴染みが深いようですが,厚労省の認定資格ということでこれから注目の資格になると踏んでいます。まだわかりませんけど。。。
むしろ,情報の授業やパソコンサークルでカリキュラムの指標になるような資格なのかなという印象です。
詳しい内容は,IC3公式ホームページ(http://ic3.odyssey-com.co.jp/)にてご確認を。
日経ソリューションビジネスが発表した「取らせたい資格」アンケートの結果で,ITパスポートは営業職部門で2位(30%)となりました。[参考:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20091110/340307/]
前回の調査では25%(初級シスアド?)でしたから、ニーズは向上しているのが伺えます。
アンケート対象がマイクロソフト製品を用いたシステム構築を生業とするソリューションプロバイダですから,一般論として語るのは難しいですが,それでもやはり情報処理国家資格は強いなという印象です。
システムに係る営業マンにとっては,持っていて損はない資格だと言えるでしょう。
ちなみに私は今春の第1回試験で取得しています。初級シスアドも持っていたのですが,だいぶ昔にとったのでチャレンジしてみました。第2回試験は受験者数も上がり,難易度が上がったと言われていますが,それでもなおニーズは伸びるだろうを思います。
IT関係の職につきたい学生の方や,転職を考えている方にとっては非常に有効な資格ではないでしょうか?
求められる役目がかなり変化したこと,サーバの移転などのきっかけに,サイトをリニューアルしました。
まだまだ,情報不足の面が否めませんが,お許しください。
また,当面は明確な料金プランを提示せず,個別でのご相談というスタイルにさせていただきます。
※参考価格は,これまでのホームページ(現在移管作業中)をご確認ください。
今後ともよろしくお願い申し上げます。